大切な患者様情報を守るお話

 

◯ 2026年の大きな変化「保険証の切り替えと情報漏洩リスク」

2025年は、便利な技術が進んだ一方で、大手企業(アスクルやアサヒビールなど)がシステム障害やサイバー攻撃で大きな被害を受けたニュースが相次ぎました。
歯科医院様でも、患者様の個人情報や電子カルテを扱っている以上、情報漏洩のリスクは他人事ではありません
そして、2025年12月以降、最も重要な変化が起きています。

従来の健康保険証は、2025年12月1日をもって最長有効期限が満了しました。
2025年12月2日以降は、患者様はマイナ保険証または資格確認書を提示する必要があります。

これにより、オンライン資格確認などでインターネットを通じて機密性の高い情報が行き交う機会が増え、医院のネットワークのセキュリティがこれまで以上に重要になったのです。

 

〇 難しい専門知識は不要!「UTM」を導入するだけ

もし情報が漏れてしまうと、築いてきた医院の信頼が崩れるだけでなく、多額の賠償金につながる恐れもあります。
こうしたリスクを防ぐため、すべての医院様に強くおすすめしているのが、UTM(ユーティーエム)です。

UTMとは? 医院を守る「頼れる門番」です

UTMとは、医院のインターネットの入り口に設置する「セキュリティの門番」のようなものです。複数の難しい対策ソフトを入れる手間はありません。
たった一台で、以下のことを自動で行ってくれます。

1. 外部からの不正な侵入をブロック(ウイルスやハッカーをシャットアウト)
2. 危険なメールやサイトへのアクセスを防止(うっかりミスからスタッフを守る)
3. 万が一の際も患者様情報を守る

UTMがあれば、先生方はセキュリティの心配をすることなく、患者様への診療に集中できます。

 

〇 まずは「安心」のため我々に相談をして下さい!

私たちは、Webサイトで医院の信頼を高めるだけでなく、その信頼を守るためのセキュリティ対策(UTM導入)まで一貫してサポートいたします。
「うちの環境で大丈夫?」という小さなご不安でも構いません。お気軽にエントラストまでお問い合わせください。

今後とも、エントラストをよろしくお願い申し上げます。