ホームページ、最近見直し出来ていますか?(SSLとGoogle検索のお話)
本日は、歯科医院様のホームページについて、「見た目は変わらないけれど、実は大切なポイント」のお話です。
■ ホームページは表示されていれば安心…ではないかもしれません
普段あまり意識されない部分ですが、皆様はホームページのURLが 「https://」 から始まっているかどうか、一度ご確認されたことはありますでしょうか。
この「https」というものは、患者さんがホームページを見る際の「通信を安全に保つための仕組み(いわゆる SSL化)」が行われているかどうかを表しています。
■ SSL化とGoogle検索の関係
Googleは、患者さんが安心して閲覧できるホームページを重視しており、SSL化されているサイトを「望ましい状態」としています。
SSL化されていないからといって
すぐに検索順位が大きく下がるわけではありませんが、
・検索結果で不利になる可能性がある
・ブラウザによっては「安全ではありません」と表示される
・初めて来院を検討している患者さんに不安を与えてしまう
といった点が気になるところです。
■ 歯科医院のホームページこそ「安心感」が大切です
歯科医院を探している患者さんは、初めてその医院のホームページを見るケースがほとんどです。
その際に「なんとなく安心できそうかどうか」は、実はとても重要なポイントになります。
SSL化は、患者さんに直接見えない部分だからこそ、信頼感に影響する要素とも言えます。
■ ホームページ、定期的に見直せていますか?
ホームページは「一度作ったら終わり」ではなく、医院の方針や体制、治療項目や設備に関する、患者さんに向けた情報が古くなっていないかを確認し、少しずつでも見直していく事で本来の効果を発揮します。
主だった変更がない場合でも、お知らせの部分だけでも最新の情報を更新していきましょう。
■ まとめ
ホームページは、「あるだけ」で役割を果たすものではなく、患者さんに正しく情報が伝わり、安心してもらえる状態を保つことが大切です。
SSL化のような設定面だけでなく、医院の方針や体制、治療内容、設備情報などが現在の状況と合っているかどうかも、定期的に見直しておきたいポイントです。
大きな変更がない場合でも、お知らせや更新情報が新しいものになっているだけで、ホームページの印象は大きく変わります。
「しばらく見直していないな」と感じられましたら、この機会に一度、ホームページ全体を確認してみてはいかがでしょうか。
ホームページの更新や運営管理について、お困りの点がございましたら、歯科業界の傾向を踏まえた内容をご提案できる場合もございます。
どうぞお気軽にご相談ください。
今後とも、エントラストをよろしくお願い申し上げます。